人間という仕事

「人間という仕事を与えられて、どれくらいだ?」


「相応しいだけの給料、もらった気は、少しもしない。」



BUMP OF CHICKENの「ギルド」という曲の始まりの歌詞。


なんでこの歌詞を引用したのか?


それは今日、改めて働くつまり「仕事」に対して色々と考えることがあったからです。


わたくし、鹿島景は、何度もブログでお話しているようにサービス業で土日祝日、年末年始休まずの稼働で昼のお仕事をさせていただいています。


今日でお正月休みが終わり、業務に一区切りがついたところでスタッフの一人が「やっと終わったー、もうやりたくねぇ」とつぶやく。


仕事が好きだと言っていたので、その呟きに疑問を感じましたが、これだけ正月の人がごった返すお店のなかで働くと忙しすぎて疲れてそうなってしまうのかなと思いました。



人間、生まれてから必ず誰しも仕事を持つ。お金を稼ぐことはできる。


でも、相応しい給料をもらえるかは別の話。



みんな、仕事を持つということはだいたいの人は、企業に雇われて固定された給料をもらう流れでしょう。


サービス業になれば、「労働時間が長くて、給料が少ない」


でも、雇われた時、もしくはその前からわかっていたはず。


仕事を与えられて、最初は希望を持ってやるがそのうち現実に打ちのめされ、

「仕事でしかなくなる」



これが社会人の常と言われてしまうととても悲しくなる。


何のために仕事をしているのか、わからなくなる。



長く仕事をしている人は、そういう風になっていませんか?



仕事にも慣れ、ルーティーンワークを毎日機械のようにこなす。


仕事が終わって、明日の仕事のために早く寝て、満員電車に揺られながらまた仕事をする。


仕事ってなんだろう?



人が人を飼い慣らして苦しめるためのもの



ではないはずだ。



そう思ってしまう前にそこから抜け出すか、何か新たな考えを導き出すべきだ。



ぼくの仕事の考え方としては、
「自分で自由と不自由のバランスをとれて、遊び感覚で何かに貢献すること」



遊ぶように楽しく仕事をする



楽しくないなら、楽しくなる方法を考える。

それでもダメなら一度そこをやめて考えればいいと思う。


仕事に縛られるのではなく、仕事を操る。


自分に合っているものなんて、出会うまでわからないから、多くの出会いと別れを繰り返していずれ運命の仕事と出会えるよう今日を生きていく。



ゴーイングマイウェイ



自分の道をゆこう。
ギルドにいなくてもいいのだ。


ホストロイドはギルドだけど、それぞれが仕事を個人でする、それぞれのスタンスで。


ギルドであり、ギルドでない。
不思議で、けれど温かい場所。


そんな場所で俺は自分の存在意義を見つけるために今日も闘い続けます。



みなさんも、何か仕事で疲れた時、仕事に行きたくない時、そんな時は自分の人生で何をしていたいか?何をしているときが幸せかを考えて、仕事と向き合うと自分が納得のいく答えが見つかると思います。



しがらみの多い世の中ですが、がんばって生きていきましょう。

出張ホストクラブ「ホストロイド」鹿島吉平の自由自在な生活録

ホストロイド鹿島吉平の自由自在な生活を投稿して参ります!

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