言葉の面白み

お久しぶりです、鹿島景です!



久々の更新になってしまいました( ̄▽ ̄;)
音楽活動に専念ということで、不定期の更新にさせていただいております。


いつものごとくブログには思ったことをつらつらと書いていきますね!


本日は、改めて文字に触れることって面白いことだなと感じたことです。


今読んでいる本で「探偵の探偵」という本があるのですが、この本の面白いところはサスペンス要素と言葉の表現力。


好みがわかれると思いますが、「心が煙たくむせる」という表現に惹かれました。


ネタバラシになってしまうかもしれませんが、本の内容をお話ししますと、


主人公は過去に妹を事件で亡くしていて、それに関与したと思われる探偵を探し出すために、探偵事務所で雇われ探偵として所属しています。

ある日、新人で入ってきた年下の女性社員がいるのですが、この社員が妹と少し似ているのです。

そして、その社員が亡くなった妹がくれたポーレットを見つけたときにそれを「かわいい」と褒め称えるのですが、そのときの仕草、しゃべり方が更に妹を思わせて「心が煙たくむせる」と表現しているところに


「ああ、こんな表現もあるのか!」

と感動を覚えました。



読書は最近また始めたのですが、やはり言葉に触れることって自分のしらないことを知ることができるので、とても面白いですよね。



これからも少しずつ読んでいこうと思います。

それでは、また今度ー(´∀`*)

出張ホストクラブ「ホストロイド」鹿島吉平の自由自在な生活録

ホストロイド鹿島吉平の自由自在な生活を投稿して参ります!

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